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【図解】Tradingview無料でインジケーター増やす方法

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こんな悩みがある方のために、記事を書きました。

ぜんきち
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Tradingviewは様々なインジケーターを無料で表示させることが出来ます。無料版では3つしか表示できないところ、複数個同時表示させる方法を書きました。

無料版では3つのインジケーターまで
表示させることができます。

しかし、3つだと移動平均株価と
ボリンジャーバンド、RSI、MACD
など同時に表示させることが出来ません。

今回は無料でも複数個の表示をさせる方法を記載しました。

無料で使い倒してください。

1)Tradingview
 【トレーディングビュー】
 株価はもちろん、暗号資産や指数も網羅したチャートツール、インジケーターも数個あるため分析しやすい。また、アカウントを登録すればパソコンとモバイルを同期で使用できます。

まとめ
  • 出来高表示は1つにカウントされない
  • 公開ライブラリで探す
  • マイスクリプトでインジケーター作成
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公開ライブラリーで探す

インジケーターが「3つ」に含まれまいものもあります。

それは、“出来高”です「Volume」は個数に含まれないので、
お気に入り登録しておきましょう。

では、早速本題に入ります。
既に移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表が
組み込まれた、インジケーターをお気に入り登録すれば
いつでも使えるといった方法です。

略語

MA:(Moving Average)移動平均
BB:(Bollinger Band)ボリンジャーバンド
ICHI:一目均衡表

1)インジケーターを選択
 画面の左上にあります。

2)公開ライブラリを選択

3)検索窓に入力
 例「MA ICHI BB」を入力

4)お気に入りに登録
 お気に入りに登録すると
 リストに登録されるため、
 次回から検索が不要になります。

パラメータのデフォルト登録

作成したインジケーターは消すことが出来ます。
ただし、消してしまうと一度パラメータで変更した設定がリセットされてしまいます。

それを防ぐために、「デフォルト登録」が出来ます。

1)インジケーターの設定選択
 「⚙」マークが設定です。

2)設定変更
 パラメータで平均値変更
 スタイルで色変更線の太さを変更できます。

3)デフォルト登録
 OKではなくて、
 デフォルト保存を選択してからOK押してください。

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もっとインジケーターの追加したい方

公開ライブラリーに自分好みのインジケーターが無い場合もあります。

そんな方へは自分好みのスクリプトを作成する方法を解説します。

インジケーターは「Pineエディタ」でプログラムされています。
そのため、プログラムを自分で編集することで
自分好みのインジケーターを作成することもできます。

Pineエディタを選択して、右側の「開く」から
「新規デフォルト内蔵スクリプト」を選択すると
内蔵されているスクリプトが出てきますので、
そのスクリプトを参考に作成すると簡単にできます。

今回は簡単に貼り付けで出来るようコードを添付します。
このコードは、6つのMAと 3バンドのBBです。

スクリプト<
//@version=4
study(title="Moving Average", shorttitle="BB & Six MA", overlay=true, resolution="")

//入力
dis1 = input(true, title="Display MA1")
len1 = input(defval=5, title="Length1", minval=1)
src1 = input(close, title="Source1")

dis2 = input(true, title="Display MA2")
len2 = input(defval=25, title="Length2", minval=1)
src2 = input(close, title="Source2")

dis3 = input(true, title="Display MA3")
len3 = input(defval=50, title="Length3", minval=1)
src3 = input(close, title="Source3")

dis4 = input(true, title="Display MA4")
len4 = input(defval=75, title="Length4", minval=1)
src4 = input(close, title="Source4")

dis5 = input(true, title="Display MA5")
len5 = input(defval=100, title="Length5", minval=1)
src5 = input(close, title="Source5")

dis6 = input(true, title="Display MA6")
len6 = input(defval=200, title="Length6", minval=1)
src6 = input(close, title="Source6")


//移動平均線
out1 = dis1 ? sma(src1, len1) : na
out2 = dis2 ? sma(src2, len2) : na
out3 = dis3 ? sma(src3, len3) : na
out4 = dis4 ? sma(src4, len4) : na
out5 = dis5 ? sma(src5, len5) : na
out6 = dis6 ? sma(src6, len6) : na


//出力
plot(out1, title="MA1", color=color.yellow, linewidth=2, transp=0)
plot(out2, title="MA2", color=color.orange, linewidth=2, transp=0)
plot(out3, title="MA3", color=color.red, linewidth=2, transp=0)
plot(out4, title="MA4", color=color.purple, linewidth=2, transp=0)
plot(out5, title="MA5", color=color.aqua, linewidth=2, transp=0)
plot(out6, title="MA6", color=color.lime, linewidth=2, transp=0)



//@version=4
//study(title="$TTO_Sample_Boll4", shorttitle="Boll4", overlay=true)
 
src = input(close, type=input.source, title="価格")
boll_length = input(20, title="長さ", minval=1)
visible_middle = input(true, title="ミドルライン", type=input.bool)
visible_s1 = input(true, title="1σライン", type=input.bool)
visible_s2 = input(true, title="2σライン", type=input.bool)
visible_s3 = input(true, title="3σライン", type=input.bool)
visible_s4 = input(false, title="4σライン", type=input.bool)
 
middle = sma(src, boll_length)
std = stdev(src, boll_length)
plot_color = color.orange
 
bb_s4_upper = middle + std * 4
bb_s3_upper = middle + std * 3
bb_s2_upper = middle + std * 2
bb_s1_upper = middle + std * 1
bb_s1_lower = middle + std * -1
bb_s2_lower = middle + std * -2
bb_s3_lower = middle + std * -3
bb_s4_lower = middle + std * -4

plot(visible_s4 ? bb_s4_upper : na, color=color.new(plot_color, 0))
plot(visible_s3 ? bb_s3_upper : na, color=color.new(plot_color, 20))
p1 = plot(visible_s2 ? bb_s2_upper : na, color=#00897b)
plot(visible_s1 ? bb_s1_upper : na, color=color.new(plot_color, 80))
plot(visible_middle ? middle : na,  color=color.new(color.white, 50))
plot(visible_s1 ? bb_s1_lower : na, color=color.new(plot_color, 80))
p2 = plot(visible_s2 ? bb_s2_lower : na, color=#00897b)
plot(visible_s3 ? bb_s3_lower : na, color=color.new(plot_color, 20))
plot(visible_s4 ? bb_s4_lower : na, color=color.new(plot_color, 0))

fill(p1, p2, title = "Background", color=#198787, transp=95)

1)Pine エディタを選択
 選択すると、下図のようになります

2)初期の入力を消去してコード入力
 「例のスクリプト」(上にあります)
 をコピペしてください。

3)保存

インジケーターが全て表示されていますので、
不必要なインジケーターは非表示化してください。

パラメータのデフォルト登録方法は
先に書いてある通りです。

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1)Tradingview
 【トレーディングビュー】
 株価はもちろん、暗号資産や指数も網羅したチャートツール、インジケーターも数個あるため分析しやすい。また、アカウントを登録すればパソコンとモバイルを同期で使用できます。

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まとめ
  • 出来高表示は1つにカウントされない
  • BB MA など複数のインジケーターが搭載された
    インジケーターを公開ライブラリで探す
  • マイスクリプトでインジケーター作成
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