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お金を生み出す考え方~不動産の小口化~

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お金を稼ぐ考え方を知りたい方のために、記事を書きました。

ぜんきち
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お金を稼ぐ方の考え方全般について知りたい方へ向けて記事を書きました。

今回は、株の話が一切出ません。しかし、投資は何のためにしているのでしょうか??

私は、お金を得る手段として株を購入しています。しかし、本来はお金を得る手段が他にあるなら、その手段を使ってもいいはずです。

今回は、お金を稼ぐ考え方で『細分化』『小口化』すればお金を生み出すことが出来るのではないかと、お金を生み出す全般的な考えを書きました。

記事が、タメになったと思われたら、“SNS”“リンク” で紹介して頂けると今後の励みになります。

Check Point
  • まとめて買うのが『大口』バラで買うのが『小口』
  • 供給側から見ると、大口との取引は効率が良いため『安価』となる
  • 不動産でさえ小口化を検討する事ができる
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『大口』『小口』について

大口は簡単に言うと “まとめ買い” の事を指しています。例えば、ひとまとめにされているトイレットペーパーを買うのと、一つずつ買うのとでは、前者の方が1個あたりの単価が安くなります。

ウォーレン・バフェットも小さいころ、コーラをまとめ買いしたものを、小分けにして販売したそうです。

卸売価格と小売価格

物の場合は、『卸売価格』『小売価格』へ分けられます。卸売価格の方が安い理由は単純に買う数量が多いからです。

しかし、なぜ数量が多いと安くなるのでしょうか??

答えは、小売りの場合は『手間』が掛かるからです。

例えば、1つあたり100円のジュースを1,000万人へ1,000万個へ売るのと、100円のジュースを10人へ100万個売るのでは、売上が同じです。しかし、手間が掛かるのは前者となります。

物の大口と小口

A:100円✖1人✖1,000万個=100,000万円
B:100円✖10人✖100万個=100,000万円

Aの場合には大量に販売するための、機材の導入を雇う必要が出てきますので、原価が上がります。原価が上昇した分、価格を高くする必要が出てきます。

これが、大口の価格が安い理由です。

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不動産の小分け

マンションの場合はどうでしょうか?

大口は1棟買いとなります。例えば1棟10室を3憶円で買ったとして、1室4,000万円で売ります。すると全室の売却で1,000万円の利益が発生します。

他にも、リゾート地で区分所有として1室を購入します。2週間借りる権利を500万円で26組に売り出します。すると1年で1憶3,000万円の売り上げがでます。

更に小口化しますと、民泊用に賃貸した住宅をAirbnbへ登録して、1泊1万円で貸し出します。月に10日の宿泊が取れると、年間120万円の売り上げとなります。

ただし、小口化にするほどホテルなどとの競争となりますし、借りる方がちゃんと部屋を明け渡してくれるのか?と言う不安も付きます。

  • 生産者価格

    建設

  • 卸売価格

    マンション1棟所有

  • 小売価格

    区分所有

  • 期間所有

    コンドミニアム

  • 時間所有

    タイムシェアリング

資金効率

初めに建設してから、区分募集をするのでなく期間所有を募集した方が原価が低くなるため、収益率が高くなります。

大口:マンション建設
 原価(1室あたり3000万円)
小口:区分所有
 原価(1室あたり4000万円)

注意点

いくらタイムシェアリングが収益率が高いからと言っても、区分所有分をペイできるか不明点があるためリスクが大きいです。一度、区分所有をして早期に撤退するには資金の投下が大き過ぎます

その点、リース契約などの賃貸契約が撤退を考えると参入しやすいです。
※現在は民泊の法令(住宅宿泊事業法)がありますので確認が必要です。

ノウハウを蓄積してから、リスクを取るのが肝要です。

また、マンションを区分所有すると老朽化が大きな負担となります。具体的に言うと、管理費が最初は数万円であっても老朽化に伴い5万から高くて10万円を超える物件もあります。

そして、不動産へ参入の障壁となるのは、情報量や知識の差が利益に直結します。そのため、不動産を資産とするときは十分の知識と、同業社との繋がりが大切です。

全ての物にあてはまる

小口化の話は “物” や “不動産” に限った話ではありません。日本株を購入する場合、単元株毎に購入する必要がありますが、未満株もそうです。そして、『宝くじ』は小口化の最たるものです。

例えば、2021年のサマージャンボは1ユニットあたり当選発表予定額14億4490万円に対して、発売数量が約1000万枚あります。発売枚数で割ってみると、144.49円となります。つまり期待値がマイナス50%以下となります。

宝くじのロジックを使っている保険についても胴元がお金を稼いでいる仕組みとなっています。

小口化を利用しよう

お金を稼ぐには、この小口化を理解して利用する側に回る必要があります。例えば、高級車を買ってカーシェアリングに登録しお金を稼いだり、ハイブランドの鞄を買って、鞄貸しビジネスを始めたりするのも小口化(タイムシェアリング)の一つです。

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まとめ

  • まとめて買うのが『大口』バラで買うのが『小口』
  • 供給側から見ると、大口との取引は効率が良いため『安価』となる
  • 不動産でさえ小口化を検討する事ができる

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プロフィール

ぜんきち

2人の子をもつ30代サラリーマンであり、ホワイト企業へ就職するも配属される部門は特異点となるブラックとなる悪運の持ち主。
ときどきPC片手に公園に出没し、怪しまれているが自覚は無い。弱点は雨

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