インド株 株式投資

【インド株】ベダンタ(VEDL)への投資 

インド株

インドは少子高齢化を迎える中国を抜き去る勢いを見せています。日本の証券会社でも投資が可能な総合資源会社ベダンタ(VEDL)を分析し、投資可能か判断してみました。

スポンサーリンク

ベダンタ(VEDL)基本データ

社 名 Vedanta Limited.
本 社 インド ゴア州パナジ
ティッカー VEDL(NYSE)
セクター Materials
決 算 6月
創 業 1975年
上 場

2007年(NYSE)

時価総額(USD)

11 Bil(2021.03.27)

 

スポンサーリンク

事業内容

“VEDL”鉱業会社として知られ、インドでは最大級の銅の製錬会社です。事業地域はインド、南アフリカ、ナミビア、オーストラリアにおいて非鉄金属を採鉱、生産、および輸出したり、様々な金属を販売。そして、石油・天然ガス分野で事業も展開しています。

セグメント構成
・アルミニウム(31.8%)
・亜鉛(21.7%)
・原油&ガス(15.2%)
・銅(10.8%)
・エネルギー(7.0%)
・その他

今後、長期的に見れば米ドルが下がる傾向にあるため、エネルギーセクターが上昇することが予想できます。インドの“VEDL”についても注目が集まっています。

一方、明るいニュースだけでなく、ベダンタには悪いニュースがあります。2020年5月に創業者がナショナル証券取引所(NSE)での上場廃止をする計画があることを明らかにしていますし、2020年10月に鉱山労働者が株を買い戻しを行い上場廃止を試みた件がありました。結果としては、必要株数が集まらずに失敗に終わっています。

VEDL 実績

Income Statement より
 売上高:Revenue,営業利益率 %:Operating Margin

Balance Sheet より
 流動比率:Total current assets ÷ Total current liabilities
 自己資本比率:Total stockholders’ equity ÷ Total liabilities and stockholders’ equity

Cash Flow より
 営業CF:Net cash provided by operating activities
 投資CF:Net cash used for investing activities

まとめ

コモディティとエネルギー関連銘柄である“VEDL”は、市場全体の流れで株価上昇していくのは想像できますが、懸念事項があり、投資判断が分かれる個別銘柄であります。

懸念事項は“上場廃止”のおそれがあるという事です。逆に懸念事項があるからこそ、投資妙味が増すという判断も可能です。

楽天証券開設で200ポイントGet

幅広いインド個別株に投資可能
楽天証券を開設していない方限定の特典となります。
こちらの記事から、口座を申し込むと200ポイント付与されます。
記事のリンクを添付しておきますのでよかったらどうぞ。

お申し込みはこちら

関連記事

新興国の将来性について解説しています。

インドのNetflix (ネットフリックス)である、「エロス」を分析しています。

新興国に投資する際のリスクについて解説しています。

スポンサーリンク

↓クリックでモチベUPします

にほんブログ村 株ブログへ

ぜんきちをフォローする
投資家ぜんきち ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました