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“秒で読む”米国決算書 攻略3サイト紹介

分析サイト

こんな疑問を持っている方へ記事を書きました。

ぜんきち
ぜんきち

決算書を読むのは重要だと分かっているけど、どのサイトで確認できるの?といった方へ記事を書きました。

決算はコンサセス予想より発表が大きければ

“良い決算”という事が分かっているかと思います。

今回は前回の記事であげた
確認方法と使用するサイト3つについて解説します。

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決算の3ポイント

1.決算日を確認する。

investing.comを使用します。

investing.comの「Next Earnings Date」が次回の決算日です。

ちなみに右上の国旗マークを押すと、言語が変わります。
日本語にした場合、言語だけではなく、上昇が「赤」下落が「緑」表示となります。

過去のEPS、売上高を確認する。

Next Earnings Dateの「Aug 11,2021」をクリックすると過去のEPS、や売上高を表示させることもできます。

予想を上回れば「緑」下回れば「赤」、同じであれば「黒」で表示されます。

(日本語表記の場合は逆になります。)

注意点

investing.comで決算日を確認すると、たまに次の次の決算日が表示されていることがあります。

その場合は、過去の決算を表示させると、次の決算は実績値が「–」になっています。

2.コンセンサス予想は直前に

「EPS」「売上高」の2つのコンセンサス予想を書き留める必要があります。

コンセンサス予想の習得は「yahoo finance(英語版)」を使用します。

タブの中から、「Analysis」をクリックしてください。

するとこんな感じで表示されます。

「今期予想」と「ガイダンス」を控えてください。

ちなみに、コンセンサス予想は決算日より大分前に確認してしまうと、そこから変わってしまうため、コンセンサス予想の確認は直前に行うことをオススメします。

補足

No of Analysts:予想したアナリシスの数

決算の確認

これで、決算日を迎える準備はできました。

決算日当日はgoogle検索で

「Earnings + ティッカー」

と入力し、newsを選択するとサイトが表示されますので、

事前に調べた、値より高いのか?低いのか?確認してください。

ガイダンス

会社側ガイダンスを示す時は様々なケースがあります。

  1. 決算発表時のプレス
  2. 決算発表後のカンファレンスコール
  3. ガイダンスを示さない

3.カンファレンスコールもチェック

カンファレンスコールとは

四半期ごとの決算報告電話会議の事で、これからの方針を第三者も交えて話し合う会議。

カンファレンスコールは英語で聞くことができます。

英語が聞き取れないという方は文字起こしされた文章を
コピーして、「DeepL翻訳」か
google拡張機能を使いましょう。

では、カンファレンスコールの文章はというと
The Motley Fool」の英語版に記載されています。

カンファレンスコール翻訳

英語版「The Motley Fool」を開きます。

右上の「虫眼鏡」マークをクリックするとティッカーシンボルを入力できますので、入力してエンターを押してください。

ティッカーのページへ飛びますので、下へスクロールしてください。

「Earnings」と書かれたタブがありますので、選択すると
“Earnings Call Transcript”(電話会議文字起こし)
このページを表示させたものが
カンファレンスコールでの記録です。

あとはページをコピーして
DeepL翻訳」へ貼り付けするか
拡張機能のgoogle 翻訳を使ってください。

拡張機能「google 翻訳」の設定方法と使い方はこちら

カンファレンスコールは重要なのか?

ここまでの手間暇をかけて、カンファレンスコールを見る必要があるのかと思う方もいらっしゃると思いますが、必要です。

なぜなら、決算発表は過去の業績を示していて、未来の業績では無いからです。

株価は未来の期待により上昇するため
将来について話される、カンファレンスコールは重要です。

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