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2022年はバリュー株!? グロース vs バリュー

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こんな疑問がある方のために、記事を書きました。

ぜんきち
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2021年を振り返ると、バリューとグロースどっちが優位だったの?と疑問を持っている方へ向けて記事を書きました。

2021年は結果してバリュー投資よりグロース投資のパフォーマンスが優れていました。

今回は、『バリュー』や『グロース』の投資スタイルにフォーカスして2021年の振り返りと2022年の推察を行います。

記事が、タメになったと思われたら、“SNS”“リンク” で紹介して頂けると今後の励みになります。

Check Point
  • 一度、”バリュー”や”グロース”へ資金が流入すると数年そのトレンドが続く
  • 2022年はFRBの金融政策からグロース株の低迷が予想できる
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グロースとバリューってなに?

グロースとバリューについて詳しい解説は関連記事に貼っておきます。

グロース株

グロース投資とは、その企業が市場平均に比べてより高い収益成長の見込める場合、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などの株価水準を気にせずに投資する方法

テスラのPERは1000倍を超えて更にPERが上昇していきました。バリュエーションを気にしていたら購入する事は出来ない個別株です。

バリュー株

バリュー投資とは、株価がその企業の本来の価値に比べて割安に取引されている時に、投資する手法です。

割安を判断するために、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)や財務諸表を確認し、優良企業が割安で放置されている判断が必要となります。

バリュー投資にとって、暴落時は絶好の買い場となるため、購入後に含み損となることがあります。含み損額が増える中、自信を持って買い増しを行うためにも、裏付けとなる企業業績を正しく評価する知識と幅広い見識が求められます

Growth ETF & Value ETF

大型株ETFの一例
  • グロースETF
    • SPYG:設定年2000(SPDR社)
       時価総額$ 16B
    • VUG:設定年2004(Vanguard社)
       時価総額$ 91B
    • IWF:設定年2000(iShares社)
       時価総額$ 78B ラッセル 1000
  • バリューETF
    • SPYV:設定年2000(SPDR社)
       時価総額$ 13B
    • VTV:設定年2004(Vanguard社)
       時価総額$ 92B
    • IWD:設定年2000(iShares社)
       時価総額$ 60B ラッセル 1000

経費率 SPDR:0.04%、
Vanguard:0.04%、iShares:0.19%

小型株ETFの一例
  • グロースETF
    • VBK:設定年2004(Vanguard社)
       時価総額$ 16.5B
    • IWO:設定年2000(iShares社)
       時価総額$ 12B ラッセル 2000
  • バリューETF
    • VBR:設定年2004(Vanguard社)
       時価総額$ 27B
    • IWN:設定年2000(iShares社)
       時価総額$ 16B ラッセル 2000

経費率 Vanguard: 、iShares:0.24%

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2021年のグロースvsバリュー

こちらのチャートは「青」:バリュー、「水色」:グロースを表しています。

出典:ヤフーファイナンス

2021年の大型株のグロースとバリューのパフォーマンスを比較すると、グロース株の方が3.96point優れていました。

2021.6まで

年初から6月頃まで、バリューがグロースをアウトパフォームしました。2020.12にはワクチンの緊急使用が承認されている頃で、コロナウィルスが収束の兆しがでた頃でした。

株式は未来の業績を織り込みますので、航空関係など落ち込んでいた観光銘柄について多くの買いが入り、結果してバリュー株がグロース株を“10point以上”アウトパフォームしました。

パフォーマンスの傾向

このチャートは1983年から2019年の期間における、バリュー株とグロース株のどちらが高いリターンを生み出したか示したチャートです。

「青」がバリュー優勢、「橙」がグロース優勢。

このチャートで言えることは、一度バリューがグロースをアウトパフォームしたら、数年間その傾向が続く可能性が高いという事になります。

2022年のパフォーマンス

2022年にはグロースからバリューへ転換した年となる可能性が高いです。

理由は、『FRBの金利上昇』が確実視されているため、グロース株がガタガタになることが予想できます。では、利上げ時期はと言うと、2022年3月にとなりそうなので、2022年2月頃にハイパーグロース株が焼け野原状態になる時に、バリューへ投資マネーが流入しそうです。

先述した、チャートのような傾向が続くとするならば、少なくとも2026年の4年間バリューがグロースをアウトパフォームすると推察する事ができます

まとめ

  • 一度、”バリュー”や”グロース”へ資金が流入すると数年そのトレンドが続く
  • 2022年はFRBの金融政策からグロース株の低迷が予想できる

記事が、タメになったと思われたら、“SNS”“リンク” で紹介して頂けると今後の励みになります。

共に学んで豊かになりましょう!それでは、また!!

関連記事

“バリュー投資”・”グロース投資”について詳しく解説しています。

『良い決算』と『悪い決算』について解説しています。

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ぜんきち

2人の子をもつ30代サラリーマンであり、ホワイト企業へ就職するも配属される部門は特異点となるブラックとなる悪運の持ち主。
ときどきPC片手に公園に出没し、怪しまれているが自覚は無い。弱点は雨

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