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“Fear&Greed Index”過去20年チャートの確認方法

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こんな疑問がある方のために、記事を書きました。

ぜんきち
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チャート表示方法がわからない
もっと過去の値はないの?
この疑問を解決する記事を書きました!!

2022年は年初から、S&P500では約20%、NASDAQ100では約30%の下落がありました。

このような暴落時に、どこが底がわからなく、過去に『大底』を付けた時の恐怖レベルが気になります。

人が売るときに買い、人が買うときには売れ(Buy when others sell; Sell when others buy.)

ウォール街の格言

過去に起きた「暴落で底を付けた時にどれだけの数値だったのか」を事前に知っておけば、『暴落の底の目安』にすることが出来ます。

もし底がわかれば、後は上がっていくだけだからね!!

しかし、過去のチャートを見ようとしてCNNのチャート表示へ切り替えても、3年程度の表示しか出て来ません

では、どうやって過去の数値を確認すればよいのでしょうか?

tradingview』の”インジケータ”を使えば、過去に遡ることが出来ます。

ただし、過去20年以前については正誤の判断が出来ないため、要注意となりますが、参考にすることは出来ます。

そこで、この記事では過去のFear and Greed Index“のチャート表示方法をキャプチャを多用してわかりやすく解説します。

Check Point
  • 超長期チャートの表示方法は
  • 過去の数値で注意すべき点は?
  • CNNで、3年チャートの表示方法は?

“SNS”“リンク” で紹介して頂けると今後の励みになります。

それでは早速、Fear and Greed Indexの閲覧の設定方法を解説します。

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過去20年チャートの閲覧方法

tradingviewのインジケータを用いることで、過去に遡ってチャート表示できます。

ホントだ!過去がわかる!!

設定方法
  • STEP1
    インジケーター

    “インジケーター”をクリック

  • STEP2
    スクリプトの検索

    “テクニカル分析”をクリック
    検索で”fear”と入力

  • STEP3
    チャートの選択

    “Fear&Greed index”の内、いずれかを選択

『tradingview』をお使いになっていない場合は、こちらで使い方の説明をしています。

tradingviewは無料版でも、ほとんどの機能が使え、使用期限もありませんので、この機会に利用するのをオススメします。

無料版tradingviewの注意点

無料版をご使用の方は、インジケーターの数を3つまでしか表示できません。

インジケーターを4つ以上選択してしまうと、有料版へ案内がポップアップされてしまいます。

今回選択するFear&Greed Indexは複数の方がスクリプトを公開していますので、仮に複数のインジケーターを選択する必要があります。

今回は仕方がありませんが、表示されているインジケーターを全て閉じてから、インジケーターを選択してください。

え~!!4つ以上表示させたい場合はどうすれば良いの?

別の記事となりますが、無料でインジケーターを4つ以上選択する方法については、別の記事で解説しています。

紹介する方法は正攻法でかつ、無料で使い続ける事が出来ますので、インジケーターを増やしたい場合は下のリンクをご参考にしてください。

【PC版】Tradingviewの設定方法(図解)

1)インジケーターを選択
上のタブにある『インジケーター』①をクリック

2)スクリプトの選択
②『テクニカル』をクリックし、③検索へ『fear』と入力します。④表示されたスクリプトでお好みの物を選択します。

☆マークを選択すると、お気に入り登録され、次回から『お気に入り』をクリックするとお気に入りインジケーターの一覧に追加されています

3)チャートを選択
選択したら、チャートを確認して好みの表示方法であるか確認します。

以上となります。

簡単だ♪

【スマホ版】Tradingviewの設定方法(図解)

先に解説した、PCと一緒となります。

ただし、スマホの場合『インジケーター』の場所がわかりづらいため、キャプチャで解説します。

1)表示項目追加
下にある『+』をタップします。

2)インジケータを選択
『インジケーター』をタップします。

3)スプリクト検索
検索で『fear』と入力し、暫くするとヒット一覧が表示されます。

PC版と同じ操作となります。

スマホでも出来るんだ!

  • “PC”・”スマホ”どちらとも表示可能

超長期チャートの注意点

この方法で閲覧する時の超重要事項があります

  • 各インジケータ毎に数値が異なる
  • 本家のCNNサイトとの相違

Fear&Greed インデックスの相違点

2022.11.12において本家CNNが『66』インジケータ1で『70』インジケータ2で『73.06』となっていました。

相違はあるものの、あまり数値にこだわる必要もない

その理由は、Fear&Greed Indexの数値のみをトリガーとした売買を行った場合、期待リターンが小さかった。

というバックテストデータがあるため、あくまでFear&Greed Indexの数値は『参考値』に尽きる数値と認識すべきだからです。

過去のバックテストについてはこちらの記事を参考にしてください。

  • 参考値として使う以上
    正確な数値は断念

“CNN Business”のチャート表示

至近3年であれば、本家の”CNN Business”で簡単に表示させることができます。

チャート表示の切替

出典:CNN BUSINESS

チャート表示させるときは、上のキャプチャ右上の『Timeline』をクリックすると切替できます。

切替方法

Overview ➡ Timeline
1タップで切替

数値の分析

(下のキャプチャは刷新される前のチャート表示となります。そのため、現行表示と若干異なります。)

過去の数値から20付近となるのが恐怖が強く、80付近であれば市場参加者全体がユーフォリア(陶酔感)に浸っていると言えます。

出典:CNN BUSINESS

直近3年間のチャートが同サイトに掲載されています。過去には『1』を付けたことがあります。〔1〕

〔1〕:1を付けたのはコロナ禍によるWHOのパンデミック宣言がされた2020.3.11の翌日の事でした。

スマホの場合タップする事で、その時の値が見る事ができます。

  • 1』タップでチャートへ切替

まとめ

  • “Fear&Greed Index”は3年のチャートしか見れない
  • Tradingviewを使えば無料で超長期チャートが表示できる
  • CNNのデータと乖離がある

記事が、タメになったと思われたら、“SNS”“リンク” で紹介して頂けると今後の励みになります。

共に学んで豊かになりましょう!それでは、また!!

関連記事

今回、チャート表示するのに使用した、tradingviewの使い方についてはこちらでまとめています。

“Fear&Greed Index”の構成要素恐怖で購入した時のバックテストなどをこちらに記載していますので、よろしかったらご覧ください。

他の米国株情報サイトはこちら

下落相場に気を付けたい”ブルトラップ”や”ベアトラップ”について解説しました。これから不況に突入しますので、この2つの罠について、知見を深めた方が良いと思います。

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