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2030年は新興国の年!?新興国投資について

株式投資

新興国ってどうなの?という疑問を持っている方へ記事を書きました。

ぜんきち
ぜんきち

「新興国に投資したいけど、どこが有望かわからない」そんな方に向けて記事を書きました。

高いGDP成長率を誇る新興国に投資したいと考えた時に
マルっと一括に投資できるETFがあります。
それが、”VWO”です。

今、VWOの株価が上昇しているのはご存じでしょうか?

直近の10年間はアメリカ一強の相場が続きました。

過去を振り返ると、10年のインターバルでパフォーマンスが良い市場が変わっています。

今回は次の10年の主役となりそうな
新興国の将来性について考察したいと思います。

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新興国の定義

ETFで投資を行うと、新興国株にマルっと投資することができます。

しかし、新興国ってどこが対象国か知っていますか?

自分が何に投資をしているのか理解をするためにも、新興国となる国がどこか抑えておきたいポイントです。

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過去の振り返り と 将来の株価

こちらのチャートはEEM(新興国株)をSPY(S&P500)で割って求めた指数の推移となります。

※VWOの設定日は2005年と過去のチャートが無いため
別の記事でEEMとVWO比較します。

ベンチマーク

VWO
…FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス

EEM
…MSCI エマージング・マーケット・インデックス

出典:stockcharts.com

指数が上昇すれば新興国が米国株に対して買われていることを意味しています。

逆に、指数が下落すれば新興国株が米国株に対して売られていることを意味します。

このチャートを見ると投資マネーが一度、新興国株に流れ始めたらそのトレンドは約10年続くということを意味しています。

つまり、投資マネーが流入しだすと、向こう10年間新興国株が米国株をアウトパフォームし続けると考えることができます。

しかし、この投資方法は、トレンドに乗る投資手法であるため、必ず売却する必要があることを忘れないで下さい。

新興国株のパフォーマンス

出典:stockcharts.com

新興国株かの推移をみると、直近2020年のパフォーマンスが高く、投資マネーが新興国株に流入してきているのが分かります。

2020年は米国株も絶好調でした。

新興国の市場はマーケットキャパが小さいため、投資マネー(外貨)の一部が流入するだけで、株価は大きく上がります

そのため、米国経済が好調な時に新興国株への投資マネーが入り、新興国株が上昇していく傾向があります。

新興国株の将来

2022年頃から5年から7年にかけて、新興国へ投資資金が戻ってくる可能性があります。

なぜなら、2020年には新興国へ投資マネーが少しづつ流入してきているからです。

新興国の中には資源を持っている国もあり、その国に投資割合を大きくするのも妙味があると考えています。

私は、今後10年間においてコモディティか新興国株に投資マネーが回ってくる可能性があると考えております

資源を持っている新興国に投資することで、どちらに投資マネーが流れても恩恵を受けることが出来ます。

まとめ

  • これからの10年間で新興国株へ投資マネーの流入が推測できる。
  • 新興国株投資は、超長期の保有投資ではない。
  • 投資マネーが流入してくると、流れは5~7年間は止まらない。
  • 投資マネー(外貨)が流入すると小さな市場ほどリターンが大きい

“VWO”は新興国投資できますが、ベトナムなど他の将来有望な新興国が含まれていません。

ベトナム等の新興国もポートフォリオへ組み込もうとする場合は国別ETFへ投資する必要があります。

別の記事でETF一覧を記載します。

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