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GDP世界2位の中国が新興国!?新興国とは?

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新興国の定義って何?という疑問を持っている方へ記事を書きました。

ぜんきち
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日本よりGDPが高い中国や大国ロシアが新興国って聞くと、様々な疑問が沸いてきます。今回は新興国投資前に知っておきたい新興国の定義について記事を書きました。

皆さんは、中国が新興国だって知っておりましたでしょうか?

中国のGDPは日本を超えて、世界第2位となっております。

新興国に投資するというと、リスクが高くなるためETFで行う事が適しております。

ETFで投資するとなると、国の配分を含んだリバランスが行われるため、どんな国が対象となるのかを投資家は是非知っておきたい事になります。

今回の記事は、新興国投資前に抑えておきたい基本事項“新興国の対象”について記載ます。

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新興国とは

新興国の中に中国やロシアが含まれていますが、両国はGDPで見ると中国2位とロシア11位の大国です(2020年)

では、なぜそのような大国も新興国として含まれるのかを確認しようと思います。

新興国の定義

先進国以外の国発展途上国の中でも経済成長が著しい国

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先進国とは

では、逆に先進国の定義はというと定義はありません。

では、一般的にはどうかというと、OECDに加盟していれば先進国となります。しかし、このリストの中にトルコやコロンビアなどが含まれています。

これらの国は先進国というより新興国といったほうがピンとくるかと思います。

OECDとは

Organisation for Economic Co- operation and Development の略称で経済協力開発機構と訳され、はヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め38ヶ国

1961年9月30日に設立され、経済的に進んでいる国が経済発展途上を支援することを目的とする国際機関。
外務省HP…OECDの概要

そこで、内閣府が先進国と認定している基準を参照するとIMF(国際通貨基金)と同じ基準となっています。

その基準では、

IMFにおける先進国定義

OECD加盟国の中から、一人あたりのGDPが低い国を引いて
そこへ、一人あたりのGDPが多い国を足した諸国を指します。

この基準を採用すると、中国やロシアは1人あたりのGDPが少ないため新興国という扱いになっています。

まとめ

まとめ
  • 先進国を決める定義がない。
    (一般的にOECD加盟国が先進国)
  • 日本の先進国基準はIMFと同じ。
  • 先進国以外は発展途上国となる。
  • 発展途上国のうち、経済成長が著しい国が新興国となる。
  • 中国はOECDに加盟しておらず、一人あたりのGDPが低い。
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